大事なデータを守る!パソコンの修理で出来る事

修理では保存されているデータが消されることも

パーツが故障したり、OSの破損によってパソコンが立ち上がらなくなったといった場合、パソコンの修理業者や購入したメーカーに預けて修理をしてもらうのが一般的ですよね。しかしその時に預けたパソコンの中にある動画やドキュメント、音楽といったデータはどうなるかご存じですか?実はパソコンの修理内容やメーカー、業者の方針によってはデータが消されることがあります。特にデータが入っているストレージの故障の場合は間違いなくパーツ交換でデータが失われるので、自分でデータを守ることが重要です。

修理の前にバックアップを試みましょう

壊れてしまったパソコンを修理依頼する前に、データをバックアップできないか試みてみましょう。またバックアップが出来ない状況下でも、ハードディスクなどのストレージだけを取り外して別のパソコンに繋いで立ち上げることで、中のデータを取り出すことが出来る場合もあります。メーカーやパソコン修理業者に預けた場合は、データが初期化やパーツ交換で消されることが多いので、出来る限りバックアップをしておくのが理想的です。

いざというときはデータ救出サービスの利用もあり

ハードディスクといったデータが保存されているデバイスそのものが物理的破損、あるいはファームウェアといったソフト面でのトラブルによってデータが読めなくなるケースもあります。その際にパソコンを修理に出してしまうと、データが永遠に失われる可能性があります。大切なデータを守るために、いざというときはデータ救出サービスを利用するのも良いでしょう。データ救出サービスは通常の方法では読めなくなったデータをサルベージしてくれるため、大切なデータを失わずに済みますよ。

大事なデータが入っているパソコンが急に壊れてしまうと困ってしまいます。そんな時には、パソコンの修理業者に依頼してみると、大切なデータを取り戻すことができるでしょう。